Jul 17

ピラティスの公的資格と民間資格の違いとは?資格選びで確認したい5つのポイント

ピラティスインストラクターを目指して資格を調べていると、「公的資格」「民間資格」「国際資格」など、さまざまな言葉を目にするのではないでしょうか。

しかし、名称だけでは、それぞれの資格にどのような違いがあるのか分かりにくいものです。

資格を選ぶ際は、知名度や受講料金だけで判断するのではなく、資格の基準や学習内容、評価方法まで確認することが大切です。

この記事では、ピラティスの公的資格と民間資格の違いや、資格選びで確認したいポイントを分かりやすく解説します。

ピラティスの民間資格とは?

民間資格は、ピラティス団体やスクール、企業などが独自の基準で発行している資格です。

現在、日本で取得できるピラティス資格の多くは民間資格です。

それぞれの団体が独自の教育理念やメソッドを持っているため、カリキュラム、受講期間、試験内容、認定基準などは資格によって異なります。

民間資格だから信頼性が低いということではありません。長年の指導実績を持つ団体や、世界各国で教育を行っているスクールもあります。

ただし、資格ごとに基準が異なるため、受講前に教育内容を確認する必要があります。

公的資格とは?

公的資格とは、国の資格制度や公的な職業基準に基づき、定められた学習内容と評価基準を満たすことで取得する資格です。

英国では、資格のレベルや学習時間、学習成果、試験・評価方法などが明確に定められた資格制度があります。

LPAのマットピラティス資格は、英国の資格規制機関Ofqualの認定を受けた資格授与機関による公的資格です。

Level 3 Diplomaでは、安全で効果的なマットピラティスクラスを計画・指導するために必要な知識と技術を、基礎から体系的に学びます。

公的資格と民間資格の主な違い

大きな違いの一つは、資格の基準を誰が定めているかです。

民間資格では、各団体が独自にカリキュラムや認定基準を定めます。

一方、公的資格では、資格制度に基づいて必要な知識、技術、学習時間、評価方法が定められています。

重要なのは、その資格を通してどのような知識と指導力を身につけられるかです。

資格選びで確認したい5つのポイント

1.資格の正式名称と発行機関

「国際資格」「〇〇認定」などの表現だけではなく、正式な資格名称と、どの機関が資格を発行・認証しているのかを確認しましょう。実際には、認定機関ではなく企業や民間団体が資格を発行している場合も多いです。

2.解剖学・生理学から学べるか

エクササイズの形だけを覚えるのではなく、身体の構造や働きを理解することが、安全な指導につながります。

3.実技だけでなく指導力も評価されるか

自分が正しく動けることと、人に安全に指導できることは異なります。

姿勢の観察、声かけ、修正、進行・退行、ティーチング、プログラム作成などが学習内容に含まれているかを確認しましょう。

4.試験・評価の基準が明確か

受講するだけで取得できる資格なのか、知識試験や実技評価があるのかも大切なポイントです。

評価基準が明確な資格は、自分の理解度や指導力を客観的に確認できます。

5.資格取得後のサポートがあるか

資格は、取得して終わりではありません。
卒業後のフォロー、スキルアップ講座、交流会、相談窓口があるかなども確認しておきましょう。


長く活躍するために、資格の「中身」を確認しよう



ピラティス資格を選ぶ際は、資格名や広告の印象だけで判断せず、次の点を確認することが大切です。

・何を学ぶ資格なのか
・どのような基準で評価されるのか
・安全に指導するための知識が含まれているか
・卒業後も学び続けられる環境があるか

LPAジャパンでは、解剖学・生理学を基礎から学び、「なぜこの姿勢や動きになるのか」「なぜこのエクササイズを選ぶのか」を考え、根拠を持って指導できる力を養います。

初心者の方にも、経験者の方にも、それぞれの環境に合わせて受講前から資格取得までサポートしています。

受講を決めていない段階でのご相談も歓迎しています。

▼無料説明会・個別相談のご予約
https://ws.formzu.net/dist/S39636410/

▼2026年・2027年の開講スケジュール
https://www.londonpilatesacademy.jp/schedule





ロンドンピラティスアカデミー

ロンドンピラティスアカデミー(LPA)は、英国政府認証(CIMSPA)の公的資格を取得できるスクールです。
ピラティスの資格はそのほとんどが民間資格ですが、LPAの資格は政府に認められた「公的資格」ですので、信頼の獲得にも貢献してくれます。
現在、この資格を取得できるのは、ロンドンピラティスアカデミーと提携している「ロンドンピラティスアカデミージャパン」(LPAジャパン)のみです。
「信頼度が高く、差別化に繋がる資格を取得したい」
という方は、ぜひ挑戦してみてください。


ロンドンピラティスアカデミーには、以下のような特徴があります。
・英国政府認定の公的資格
・初心者でも気軽に受講できる
・短期間で取得できる
・資格の更新が不要
多くのピラティス資格が民間資格である中、LPAジャパンでは唯一の「公的資格」を取得可能です。
これにより、他資格との差別化や信頼度の向上に繋げやすくなります。
また、わかりやすいカリキュラムと丁寧な対面指導を用意しているため、初心者でもスムーズに内容を理解できます。

さらに、最短3か月で資格を取得でき、なおかつ資格更新が不要であるため、長期的なキャリアを視野に入れて資格取得に挑戦していきたい方にもおすすめです。

どんな人におすすめ?

ロンドンピラティスアカデミー(LPA資格)は、以下のような方におすすめです。
・どの資格が良いかわからない
・仕事や育児と両立できるかわからない
・ピラティス初心者、未経験者
・信頼度の高い資格を取得して差別化をしたい
・更新不要の資格を取得したい
公的資格を取得できるのは、現状「ロンドンピラティスアカデミージャパン」のみであり、資格を取得することによって他資格との差別化やインストラクターとしての信頼度向上に繋げやすくなります。
一度取得すれば、一生使える専門知識とスキルが身につきますので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。